店長ブログ

SAQRA、クランクゴルフ、スクラッチ等のカスタムゴルフクラブの組立・販売。 フライトスコープ導入店。

2014 PGAショー 現地リポート2日目

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今日から会場をコンベンションセンターに移しての第2日目。 早朝から乗り込んで、まずはテーラーメイドから攻めてみました。

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例年通り、アパレルフロアーの最果てに陣通り、独自の空間を創り出していました。 今日一番のお目当ては、JetSpeed です。 順番待ち用のブザーを渡され待つこと半時間、やっとフィッティング打席に入ることが出来ました。

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なんと各打席で使用されていたのが、前回ご紹介したフライトスコープ Xi。 テーラーメイドのフィッター曰く、フィッティング目的ならこれで十分とのこと。 また、レッスン使用であればさらに突っ込んだデータ取得が可能なX2が有利とも。。。 それぞれの打席には、下のようなキットが準備されており、あらゆるニーズに対応出来る体制が敷かれています。 空のスポットが多いのは、すでにシャフトが装着されクラブの状態で準備されている分があるからです。

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まずはスピードブレードアイアンでウォーミングアップし、10.5度のSLDRから打たせてもらいました。 とりあえず、自分もフィッターであるというのは伏せておいて、ただののお客さんを装ってみました。(笑) ふたつ上の写真にもあるように、LOFT UP がスローガン。 高ロフト、低スピンで飛ばしましょうということです。

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ロフト、フェースアングル等いろいろ試させてもらって、ロフト12度のSLDRでソールウェイトをふた目盛フェード側にという最終判断が出ました。(笑) 「これにて一件落着ぅ~」という運びになり、フィッターも「Thank you for stopping by...」などと締めゼリフに入ったので、「いやいやJetSpeed も打たせてくれよ~」と懇願し、強引に打たせてもらいました。

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顔とか打感は大差がないように思え、少しがっかりでした。 それに追い打ちをかけるように、「あなたはの持ち球はドローでミスは左なのだから、フェードバイアスへの調整が利くSLDRをお奨めします」というフィッターの言葉。 まあ、ごもっともという感じでやや拍子抜けという感じで打席を後にしました。(汗) 上のシャフトは49グラムのマトリックスで、これも今イチのような気がしました。

話は変わりますが、ブースの一画にTP(ツアープリファード)のコーナーがあり、マッスルバック、マッスルキャビティ―、キャビティーバックの3種類のTPが展示されていました。 TP のボールまであるんですね。

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興味深かったのは、フェースとバックフェースの間に樹脂のような素材がサンドイッチされていること。 近頃のキャビティーの打感が良いというのは、こういった工夫のたま物なのでしょうね。 頭が下がります。

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次回の更新では、キャメロンとキャメロンのカスタムものを取り扱うTable Rock 特集をする予定です。 乞うご期待!!

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