店長ブログ

SAQRA、クランクゴルフ、スクラッチ等のカスタムゴルフクラブの組立・販売。 フライトスコープ導入店。

フォーティーン PC-555 と TC-777

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待ちに待ったPGAショーの開幕です。 初日の今日は、Orange County National でのデモDay。 予告通り、フォーティーンの最新モデルを試打して来ました。

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スタッフへの挨拶は後回しで、早速試打クラブと打席を確保。 PC-555 を先に打ってみました。 Anser Freak のトシさんが、777についてディープキャビティーでありながら乾いた打感がないとコメントされていましたが、こちらの555もポケキャビにしては手に残る感触が良いというのが実感です。

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777よりほんの少しグースが付いていますが、左が気にならない程度に飛球線に向かって真っ直ぐセットできます。 この手のアイアンにしてはソール幅が厚すぎないのも魅力です。

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ここでスタッフの方にご挨拶をし、少しお話をしたのちTC-777を打たせて頂きました。 やはり、真横で見られてると意識してしまって、噛んだり、当たりが薄かったりの連続でしたが、こちらの777は鍛造というだけあって「ビシッ」という手応えのある打感が印象的です。

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もちろん、ゲロンディー、CT112 といったドライバーも試打させてもらいました。 さすがに、47.75と47.25インチという超長尺には違和感を覚えました。

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振って触れないことはありませんが、こちらのゲロンディーは今使っているものより2インチ以上ながいので、クッと力んだ時にダフリ気味のショットが出ました。 やっぱり、ゆったりとしたテンポで「ボヨ~ン」と飛ばすドライバーなのでしょうね。

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こちらのCT112 も然り、たとえシャフトを替えてバランス調整をしたとしても、本来意図して設計されたのと異なる使い方をすることになり、機能が損なわれるような気がします。 バッグに入れるなら標準仕様か、切っても1インチ未満といったところでしょうか。。。

今日、実際打たせてもらったのはフォーティーンだけですが、百何十枚写真を撮ったのでどんどんアップしていきます。 まめにチェックしてみてくださいね。

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