とても面白いシャフトがあるというので早速取り寄せてみました。 その名も、「ヌンチャク」。

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PGAのジョナサン・ベガスがツアーで使用したのがきっかけで話題となったようですが、フレックスのバリエーションは無く、プロからアマチュア、女性までワンフレックスで対応。 しかも、シャフト重量が104グラムもあるので、それを聞いただけで拒絶してしまう方も多いはず。 当然、バット&チップ両側ともぶ厚い繊維の壁で出来ています。

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これだけ重量があると、とんでもないバランスが出るはずですが、シャフト自体カウンターバランス構造になっていますので、45インチのドライバーでもDの範囲で収まっているようです。 シャフトのプリントデザインなどを観察していたら、これまた面白い事実を発見しました。 なんと、シャフトの生産はUSTに外注しているということ。(下の画像)

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私はまだ打っていないのですが、このスペックなら打球のバラつきは絶対抑えられるはずです。 理屈的には、ハリソンショットメーカーと通ずるものがありますね。 重量があるので、非力な人には扱えないかというとそうでもなく、ヘッドのロフトさえしっかり調整しておけば誰でも使えるシャフトです。 ミート率は確実にアップしますよ。。。