今週届いたエドウィン・ワッツの商品カタログに面白いフィッティングシステムが掲載されていたのでレポートします。

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掻い摘んで説明すると、スイングロボットを駆使し、市販のクラブ性能を6通りのフェース部位(全体、中心、トゥ、ヒール、下部、上部)ごとに計測。 これらのデータを、個々のプレーヤーの癖と照らし合わせて、最高のパフォーマンスの得られるクラブを探してくれるというものです。 下の画像は、テストデータに基づき市販クラブを最大飛距離、最高初速、最大打出し、最低スピン、直進性の5つのカテゴリに分別したマトリックス。 飛距離の分野でツアーエッジのExotics XCG 6 が席巻しているのが私的には意外でしたが、スピン量が少ないというテスト結果を見れば頷けます。

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ちなみに、私の場合は、どちらかというとトゥよりでヒットする傾向がありますので、前述のツアーエッジ Exotics  XCG 6ピン G25 あたりにすると最大飛距離が得られるということになります。